しま市町の紹介

小値賀町の紹介

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小値賀町は長崎県の西海上に浮かぶ五島列島の北部にあり、小値賀本島を中心としてその周囲に散在する大小17の島々で構成され、いずれも火山の噴出によって生じた珍しい火山群島です。地形は平坦で海岸線の出入が多く、東部には自然の良港「前方港」、南部には本町の玄関口「小値賀港」があります。 九州本土からは長崎県佐世保市からカーフェリーで2時間半、高速船で1時間半の九州商船航路と、福岡市博多港からカーフェリーで5時間の野母商船航路があります。

小値賀町の新たな魅力を発見しよう!

その昔、火山の噴火によってできた小値賀島。海岸に残る赤い砂は、そのなりたちを思い出させます。
島には珍しいなだらかな地形と遠浅の海から得られる惠は、小値賀に豊かな人々の生活をもたらしてきました。
その豊かさが、小値賀の人々の人懐っこい笑顔と、おもてなしの精神に息づいています。
海に囲まれ、昔ながらの日本人の生活の形と心の形がきれいに残されていること、これが小値賀が人々を魅了してやまない理由なのかもしれません。

自然体験

小値賀町は、豊かな「自然」と人情味あふれる「しま人」による、自然体験や民泊(農漁家の自宅にホームステイ)を観光のメインにしています。
インストラクター付きのシーカヤック体験、農家や漁師さん宅での民泊体験、そのほか体験できることはまだまだありますが、必ず、「おぢかんもん」のあたたかさと風景が心に残るはずです。しまとく通貨で「行ってみたいな…」を「行ってみよう!」へ

小値賀町のおすすめポイント

姫の松原

観光スポット姫の松原

小値賀島のほぼ中央にある、道路の両脇から上空を覆うばかりのクロマツ並木。 島の人々が、クロマツを防風林として大切にしてきたその思いを物語っています。

新鮮な海の幸

新鮮な海の幸

しまの旅館や民宿、飲食店では近海で水揚げされた新鮮な魚介を使った、季節に旬の海の幸料理を楽しめます。

かんころ餅

かんころもち

長崎空港や駅のお土産品店で目にした方もいるのではないでしょうか?
『かんころ餅』(甘古呂餅)とは、島内で栽培したさつま芋を茹で干ししたものに、蒸したもち米と砂糖、ショウガやゴマを加えて作る名産品です。
名前から一般的なお正月に食べる餅のようなものを想像しそうですが、かんころ餅は柔らかく蒸したサツマイモで出来ているので、そのままでもおいしく食べることができます。冬場のおやつとして、しまの一般家庭ではストーブの上に乗せたり、トースターで焼いたりしてホクホクとした芋の甘みを楽しむのが定番です。
小さなお子様からお年寄りまで幅広い年代に喜ばれる、お土産におすすめの一品です。

献上節(けんじょうぶし)

献上節

“鰹節”と聞くと、ダシをとったり、料理のトッピングとして使われる乾燥したものを思い浮かべそうですが、小値賀町の献上節はそのイメージと全く異なる一級品です。
近海で水揚げされたハガツオを全て手作業で三枚におろし、熱湯で茹でたのちに燻製したカツオの生節。
「神様の贈り物」の名にふさわしい芳醇な味を、しま料理とあわせてお楽しみください。

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