しま市町の紹介

五島市の紹介

  • LINEで送る
shima.indd

五島市は、長崎港から西へ100kmの五島列島南西部に位置し、11の有人島と52の無人島から構成されています。島は、西海国立公園に指定された美しい自然景観を有し、遣唐使や教会等の歴史文化遺産にも恵まれています。
透きとおる青い海と白砂のコントラストの美しさは島の自慢で、四季を通して釣りやマリンスポーツなどが楽しめます。また、国内でも有数のヤブ椿の自生地である五島の椿油は、品質が高く、料理にはもちろん髪や肌にやさしい美容品としても注目を集めています。

五島市の新たな魅力を発見しよう!

city_goto

九州の最西端に位置している五島市は、市のほぼ全域が西海国立公園に指定されているほどの美しい景観と雄大な自然を有しています。幻の名花『玉之浦椿』や眼下に広がる青い海原との調和が美しい『大瀬崎灯台』は、まさに必見です。
また、厳しい弾圧を逃れ、五島に移り住んだ末裔によって建てられた教会群など、多くの歴史文化遺産にも恵まれています。
この他、潮風の恵みを受けて育った栄養満点の五島牛や五島近海で獲れた新鮮で豊富な魚介類など、訪れる方を大満足させる美味しいものもたくさんあります。
そんな見てよし食べてよしの五島を楽しむなら今!!ぐるっと、まるごとう!!

五島市のおすすめポイント

チャンココ電話

市町紹介01_チャンココ電話

見た目のインパクト大!「何だ、何だ?」と思わず近づいて見てみたくなる、チャンココの像が街中にドーンと構えています。
『チャンココ』とは古い念仏踊りの一種であり、これに似た踊りは市内の富江町、玉之浦町、三井楽町の嵯峨の島などに伝わっています。(県指定無形民族文化財)
この写真の像の背中には公衆電話機があります。
さぁ、あなたもチャンココ電話像に会ってみませんか?

住所:五島市
備考:本町通りにいます。

五島邸と心字が池

市町紹介02_五島邸と心字が池

五島邸と日本庭園はしっとりしとした佇まいで心を癒してくれます。
「心」の文字をかたどった心字が池の周囲を歩いてみたり、季節ごとに違う表情を見せてくれる庭の雰囲気を楽しんだり、ゆっくりとした時間を過ごしましょう。

五島樫ノ浦のアコウ

市町紹介03_五島樫ノ浦のアコ

「五島樫ノ浦のアコウ」は根回り15mを超え、樹高は10m以上、四方へ30m以上枝を張っています。その枝からは大小の気根が垂れ下がり、大きい気根だけでも約100本、地面に達して支柱根となっているものが40本を超えます。九州でも最大級のアコウの木。

勘次ヶ城(かんじがしろ)

市町紹介04_勘次ヶ城

「山崎の石塁」(昭和45年県の指定史跡)ともよばれ、今から150年程前、大工の勘次が河童と築いた石の城という説や、大きな施設でのぞき穴などがある事から倭寇のアジトとして築城されたという説があります。
 迷路のような石積みが巡らされ、その延長は180メートルに及びます。現在はそのミニチュアがすぐ近くに作られていますのでご覧ください。

“しま”ならやっぱり!美味しい食事

市町紹介05_美味しい食事

五島といえばやっぱり魚!!
獲れたて新鮮、味も濃い!
一度食べたらやみつきになるけん。
五島の刺身はうまかけん、一度は食べに来てみんね。

  • LINEで送る